葛西臨海水族園
- 2026.08.25
この夏、葛西臨海水族園を初めて訪れました。
以前、福島を旅行した時に訪れた水族館のアクアマリンふくしまで、
“東京には葛西臨海水族園があるのに、
わざわざ福島の水族館へ来てくれたんですね” と言われたことがあり、
その時からずっと訪ねてみたいと思っていた水族館でした。
訪問前に東京の水族館について調べてみたのですが、
エンターテインメント性が高くて人気がある
マクセルアクアパーク品川やサンシャイン水族館に比べると、
葛西臨海水族園はイルカなどのショーをやっておらず、
展示が少し地味という口コミがありました。
私は派手な演出よりも、環境を再現したり生態系について
考えさせられたりする展示の方が好みなので、
行く前からとても楽しみでした。
葛西臨海水族園の展示は、○○について考えてみよう、と語りかけてくる
ものが多く、理科の課外授業を受けているようでとても興味深かったです。
中でもおもしろかったのが、ペンギンの餌やり見学の解説でした。
ペンギンは餌の魚を丸呑みをするのだけれど、丸呑みしやすいように
口の中で魚の向きを変えているので、食べる瞬間をよく観察してみてください、
ということで、一瞬なので難しかったですが、一生懸命目を凝らして、
それと思える瞬間を目撃することができました。
餌やりを見学したペンギンはフンボルトペンギンとフェアリーペンギンの2種で、
フェアリーペンギンの方は小型のペンギンで、小さいので赤ちゃんペンギンと
よく間違えられるのだが、大人のペンギンなのだという解説がありました。
毛がモフッとしているように見えるので、赤ちゃんっぽくて可愛かったです。
お土産コーナーにぬいぐるみがあったので、思わず買ってしまいました。
楽しい夏の一日でした。
2026.08.25













