ビワの水耕栽培
- 2026.09.16
夏の初めにビワを食べたのですが、食べ終わった後に残った種を見て
育ててみよう!と思い立ち、ビワの発芽に挑戦してみました。
最初は、平たいプラスチック容器に種を散りばめ、種が水に漬かるようにして
しばらく待ってみたところ、種の尖った部分から小さな根が出てきました。
発芽の状態の良いものを6個選び、ガラス容器をネットで購入して、
育て方をChatGPTに聞いてみたところ、種の三方向に爪楊枝を刺して
水を入れたガラス容器の上部にセットするということで、
小さな種に刺してしまって大丈夫なのかなと思いながら、
恐る恐るやってみました。
この段階での注意点として知ったのですが、
伸び始めた根の全体が水に漬ってしまうと根が窒息してしまうので、
根の半分から1/3程度が水に漬かるように調整するといいそうです。
これを知らなくて、最初は根が全部水に漬かるようにしていたら
なかなか成長しないのでどうしたのかなとネットで調べてみたら、
根を全部水に漬けてはダメと知り、慌てて水の量を減らしたところ、
根がぐんぐん伸び始めました。
根が伸び始めるとやがて小さな双葉が出てきて、その次の葉も顔を出しました。
6個のうち1個は残念ながら双葉が出なかったのですが、
ビワは発芽率が高いという口コミは本当だったと実感しました。
ビワは発芽したら鉢に植え替えて育てるのが一般的なのですが、
ChatGPTに聞いてみたら、水耕栽培でも観葉植物としてなら育つということで、
1個だけ小さな鉢に植え替えて、残り4個はガラス容器のままで残しています。
おもしろいことに、ガラス容器の水耕栽培の方が成長がよくて、
4個とも大きく葉っぱが育っています。
鉢植えの方は、それに遅れてここ数日でようやく葉っぱが育ち始め、
水耕栽培の兄弟を追いかけるように、成長の気配を見せてくれています。
鉢植えのビワと水耕栽培のビワ、成長の見比べが楽しみな秋です。
2026.09.16













