お弁当と食中毒
- 2026.05.21
例年よりも気温が高くなるのが早く、食品の管理には早めに注意する必要がありそうです。
特にお弁当は、持ち運びや保管の環境によって温度が上がりやすく、
知らないうちに、菌が増えてしまうこともあるようです。
毎日何気なく作っているお弁当でも、ちょっとした工夫でリスクを大きく減らすことができそうです。
ポイントをまとめてみました!
①しっかり加熱する
中心部までしっかり加熱するようにする
→卵焼きやゆで卵などは、半熟を避ける
②「冷ます」の重要さ
出来立てにそのまま蓋をすると、蒸気で中が高温になり菌が増えやすくなる
→しっかり冷ましてから蓋をするのが基本
③抗菌食材を活用
昔ながらの知恵は理にかなっています。
・梅干し
・大葉
・わさびとショウガ
・スパイスと柑橘類
④保冷がカギ
気温的にまだ大丈夫と思わずに、しっかり保冷を
→保冷バッグ+保冷剤で温度上昇を防ぐ
⑥トマトのヘタはとるべき
彩に便利なミニトマトですが、ヘタの部分には汚れや菌が残りやすいそうです。
洗ってもヘタの隙間に水分や雑菌が入り込みやすく、お弁当の中で増殖する原因となることも。
→お弁当に入れるときは
・ヘタはとる
・しっかり洗う
・水気を完全にふき取る
例年より暑くなる時期が早いので、油断せずに、できることから少しずつ取り入れて
楽しいお弁当時間を過ごしていきましょう!
2026.05.21













