熱中症の怖さ
- 2026.08.13
暑さの厳しい日が続いています。
暑い中でも、通勤通学、仕事、部活等、活動をする必要がある場面もあります。
水分・塩分・糖分等をとっていれば脱水状態になりにくくて大丈夫!
と思って行動しがちかもしれません。
しかし、熱中症は、体に熱がこもって体調不良となってしまうものです。
意識障害を伴う最重症(Ⅳ度)の場合、後遺症リスクはさらに高まります、
脳だけでなく腎臓、肝臓、心筋、肺など全身の臓器に影響を及ぼすことがあります。
暑い時間帯の外出は避けるのが一番ですが、
できるだけ日陰を歩く、帽子・日傘の活用で日光を遮る、
時折建物に入る等をして、体をクールダウンさせましょう。
濡れたタオルや保冷剤を用いて冷却できるようにしておくのもよいかと思います。
生活リズムが乱れていると、
こういった時に体調不良になりやすくもなります。
まずは食事・睡眠といった基本的な部分をしっかり摂ることも心掛けたいです。
2026.08.13













