大根の皮、捨てていませんか?
- 2026.04.02
冬の野菜の定番と言えば、大根ですね。
近頃は年中スーパーに並んでいるため錯覚しがちですが
本来の旬は12月から2月の冬だそうです。
寒さで糖分を蓄えるためみずみずしくなります。
甘みが増し、柔らかくなるのも特徴です。
寒い時期のおでんや鍋物などの温かい料理には欠かせませんね。
私の大好きな野菜のひとつです。
そこで今回は、夫に教わった「貧乏漬け」という何とも言えないネーミングの
大根の皮を使った簡単な副菜をご紹介します。
薄く剥いた大根の皮を千切りにします。
(ひげが気になる方は剥く前に取り除いてください)
あとは適量の塩昆布で和えるだけ!
我が家では、生姜を皮ごと千切りにした物を和える時もあります。
量が足りない時は、大根の本体を薄く千切りにして一緒に和えても美味しいですよ。
大根も生姜も、皮の近くに旨味と栄養が詰まっているそうですし
捨てるのはもったいない!
ぜひ一度お試しください。
2026.04.02













