モバイルバッテリーの扱い
- 2026.04.13
最近、モバイルバッテリーの使用による火災事故のニュースをよく見ます。
スマートフォンを長時間使用する際、必ずしもコンセントをさせる場所に常にいられる訳ではなく、
モバイルバッテリーを携帯する必要が出て来る場面はあるのかと思います。
どんな状態になったら、使用を控えたほうがよいのでしょうか。
危険な兆候としては、膨張、異臭、異常な発熱が挙げられます。
熱くなる事はよくあるかもしれません。
買ってすぐの頃に触った時の温度を記憶しておき、
それよりずっと熱いなと感じたら使用をやめておくことが望ましいとされています。
発火の原因としては、過充電、高温下での使用、落下や圧力、経年劣化等が挙げられます。
充電が満たされたらすぐ外し、直射日光や車内への放置、落下や重いものを上に載せる等は避け、
スマートフォンと同等の扱いが必要となるようです。
また、捨てる際にも配慮が必要で、一般ごみとして処分できない場合があるため、
説明書や製造会社の処分指示を確認の上、従うようにしましょう。
災害時などにも役に立つモバイルバッテリー、安全に使用していけるといいですね。
2026.04.13













