カフェインの効果
- 2026.03.18
仕事や勉強の合間に、コーヒーや紅茶を飲んで一息。
もはや当たり前の習慣になっていると思います。
でも実は、含まれているカフェインのおかげで元気に過ごせているのかもしれません。
私は、以前胃の不調を感じ、
毎日朝から晩まで飲んでいたコーヒーをやめてみました。
すると、胃痛もおさまり、食欲も復活しました。
ところが翌日。
朝から全身の倦怠感、頭痛。やる気が出ない。でも、風邪の症状はない。
なんだろう?と思い振り返った結果、
カフェインが抜けきって、離脱症状が起きているのかもしれないと気づきました。
数日カフェイン断ちしていたら、症状はおさまりました。
それからしばらく経ち、なんか最近集中力が続かないなと気になってきたため、
久しぶりにコーヒーを飲んでみました。
すると、シャキッ!!となり、仕事や家事がいつも以上にはかどるではありませんか。
ここまで変わるかと思い調べると、
カフェインは、脳にあるアデノシン受容体(アデノシンはリラックスする成分)をブロックし、
それによりドーパミンが活発に放出され、覚醒状態になるようです。
これは毎日元気に生活するには欠かせないな!と思いました。
胃を悪くしないよう、量には気を付けて摂取したいです。
また、夕食後に飲んでしまった夜、熟睡できず翌日眠気との闘いになってしまった日もあったので、
飲むのは15時頃までか、遅くても16時頃までにしようと思います。
カフェインは中枢神経系を刺激します。過剰に摂るとめまいや震え、様々な体調不良を引き起こしますので、
摂取量には気を付けましょう。
2026.03.18













