コーヒーの香り
- 2025.03.26
自宅でコーヒーを入れる際、インスタントやドリップ式が一般的ですが、
コーヒーミルで挽いて、抽出を楽しむ方も多いと思います。
炒ったコーヒー豆を売るお店も多く、カルディー等では様々なテイストの
コーヒー豆が売られています。
キリマンジャロやコロンビア、コスタリカ、ブラジル等の産地別や種類に
よって風味が違います。
以前、専門店で淹れてもらうキリマンジャロは、少し酸味がありフレッシュな
味でした。
主人が、買ってくる豆は少し苦みがあります。産地が分からないので
今度聞いてみようと思います。
また、人によっては珈琲を生豆から炒る方もいるそうです。
朝起きて、最初に生の豆をフライパンで炒るそうです。
初めて見た時は衝撃的でした。
挽いてあるコーヒー粉は、濾紙でドリップするだけで淹れることができるため
大変人気があります。このタイプから、抽出してくれるコーヒーメーカーが一番
主流なのではないかと思います。
コーヒーメーカーの種類もたくさん出ていて、豆を挽く工程からすべて
全自動でコーヒーを入れてくれるマシーンもあるそうです。
忙しい方でも、本格的なコーヒーを自宅で味わえますね。
テレワークのできる方は、自宅が喫茶店のように感じるのではないかと思います。
インスタントコーヒーは、時間のない時にすぐ作れるので便利です。
インスタントコーヒーに砂糖とお湯を入れて、牛乳や豆乳を注げば子供も好きな甘いラテもできます。
珈琲に入れるお砂糖も、最近は種類が豊富で目の保養になります。
昔ながらのコーヒーシュガーを置いている喫茶店もたまに見かけます。
琥珀色のコーヒーシュガーは、レトロ感溢れていて素敵ですね。
白い角砂糖と薄茶色の角砂糖を添えてくれるレストランや喫茶店も
結構あります。薄茶色の角砂糖にはカラメルが入っているそうです。
喫茶店の始まりは1650年のイギリスのオックスフォードに誕生したコーヒー・ハウスだと言われています。
コーヒーの他にも、紅茶やチョコレートなど高価な舶来品が提供されていました。
お友達やお知り合いとの集まりに、おいしいデザートや飲み物があると
より一層楽しいですね。
お花見や歓送迎会の季節になりますが、
忙しい時期の合間にコーヒーを飲んでリラックスを楽しんでください。

2025.03.26