キャッシュフローを安定化させる方法として、
金融機関からの「融資」を検討する経営者の方も多いと思います。

弊社にも、たびたび融資に関する質問が寄せられます。

そこで、これから少しずつ、融資に関する情報を配信していこうと思います。

ご興味のある方、どうぞお付き合いください!

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融資のサポートを専門家に依頼すると、
ほとんどの場合、報酬を支払わなくてはいけません。

「少しでも手元にお金を残したい」
その一心で、ご自身で申請をされる方も多いのですが、
専門家を利用せずに申請した場合、
半数以上が審査を通過しないというのが現実です。

弊社にも

・融資に関する情報を集めたが、複雑でよくわからなかった
・自分で書面の作成を進めていたが、想像以上に時間がかかって間に合いそうにない
・自身で融資を申請したところ通過しなかったので途方に暮れている

といったご相談が寄せられます。

融資のサポートを専門家に依頼することで、
・自分でやるよりも大幅に短い時間で
・完成度の高い書類ができあがり
・審査通過率が高まります。

では、誰に依頼するのがベストでしょうか?

「会社 融資」や「創業 融資」とインターネットで検索すると、膨大ページがヒットします。
主なものとして
・起業専門のコンサルタント
・税理士/会計士(認定支援機関/認定支援機関でない)
・行政書士/司法書士
・社団/NPO団体法人
などがありますが、それぞれに専門が異なりますので、違いを知ってうまく活用しましょう。

 

■起業専門のコンサルタント

メリット
・財務面だけでなく、起業に関する全般的なコンサルを受けられます。
・事業計画書など必要書類作成の支援を受けられます。
デメリット
・成功報酬型で報酬が高額になりがちです。
・金融機関側から見ると、起業後の継続的なサポートがなく不安があります。

 

■税理士/会計士(認定支援機関)

メリット 
・金融機関を紹介(推薦)してもらえる可能性があります。
・融資実行後の税務処理など、継続的にサポートしてもらえます。
・創業融資サポート料金は比較的低額
デメリット
・毎月の顧問料が発生します。
※認定支援機関であるかどうか注意が必要です。
融資の種類によっては、認定支援機関でないと利用できないものもあります。

 

■行政書士/司法書士

メリット
・会社設立の登記(司法書士)や、許認可の申請(行政書士)がメインであり、
融資はサブ的な位置づけになります。
デメリット
・成功報酬型で報酬が高額になりがちです。
・金融機関側から見ると、融資実行後の継続的なサポートがなく不安があります。

 

■社団/NPO法人/自治体など

メリット
・(特に創業に関して)全般的なアドバイスをしてもらえます。
・公的なものであれば比較的報酬が低いです。
デメリット
・アドバイスはもらえるが、あくまで書面の作成などは自分でする必要があります。

 

弊社のグループ会社である税理士法人リライアンスは、
起業前・起業後の様々な融資をサポートしています。
(中小企業庁認定の経営革新等支援機関です)

融資を検討中の経営者の方は、お気軽にご相談ください!

 

 

2018.09.25


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