プリン体

年を重ねるごとに、痛風が気になるようになりました。

痛風のリスクと結びつけて、テレビなどで良く取り上げられるのが「プリン体」です。

プリン体は、細胞の核に存在する核酸の主成分であるアデニンやグアニンなどとして存在します。
あらゆる生物の細胞内に存在するため、ほとんどの食品に含まれています。

プリン体は必要不可欠な成分の一つですが、過剰に摂取すると健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
尿酸の過剰生成が懸念されるため、適切な摂取量を心掛けることが大切です。
尿酸が過剰になると、尿酸の結晶が関節やその他の組織に沈着することがあり、痛風の原因になることがあります。

プリン体の含有量が極めて多い食品としては「鶏レバー・イサキの白子・あんこう肝酒蒸し・太刀魚」などがあります。 

プリン体の含有量が多い食品は摂取量に注意して、
長く元気に過ごせるよう健康に気を付けたいと思います。

2024.02.27

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